神に真摯に献身しているのは誰

わたしの家にいる人みなを含め、今日の世の人々の中で、誰が本当にわたしの内に保護を求めているのか。誰が、わたしの支払ったものの代価として、心を差し出しているのか。かつて誰が、わたしの家に安らかに住んだのか。かつて誰が、ほんとうに自らをわたしに差し出したのか。わたしが人間に何かを要求すると、相手はすぐさま「小さな倉庫」を閉ざす。わたしが人間に与えると、相手はすぐさま、わたしの富をこっそり得ようと、口を開ける。そして、その心は、わたしが反撃するのではないかと深く恐れて、震える。だから、人間の口は半分開き、半分閉ざされているのだ。そこで、わたしの与える富を真に享受することができない。

わたしは安易に人間を罪に定めない。しかし、人間はいつでもわたしの手を取り、憐みをかけてくれと願う。人間が願ったときにだけ、わたしは再び「憐み」をかける。そして、わたしの口から最も厳しい言葉を与えるので、人は直ちに恥じ入り、直接わたしの「憐み」を受け取る事ができず、別の人に渡してもらうようにする。人間が完全にわたしの言葉を把握すると、わたしの願いどおりの成長を遂げ、その嘆願は実を結び、むなしく無益なものではなくなる。わたしは、見せかけではない、人類の心からの嘆願を祝福する。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十八章」より編集

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